何歳からでも大丈夫!社会人が社会福祉士の資格をとるために

スタート

社会福祉士の資格は何歳からでも取れます。福祉に関心を持った時がスタート!「始めるのが遅かった…」なんてことはないです。誰かのために、社会のためにできることは何か勉強して資格を取ってみませんか?

1.何歳からでも挑戦できる!!社会福祉士になろう!

社会人だけど、これから社会福祉士を取ろうかと悩んでいますか?

社会福祉士は、一定の要件を満たせば何歳からでも挑戦できます。試験に年齢の上限は設けられていないので、あなたがやりたいと思った時が始め時です。

社会人で勉強する方は、20代、30代、40代、50代…と年齢に関係なくたくさんの方が勉強しています。たとえば、一般企業に勤めていたけれど福祉に関心を持った方、身内の悩みを知るうちに福祉を勉強してみたいと思った主婦の方、福祉系の施設で会計を担当していたが現場に出てみたいと思った方、医療や介護の仕事をしている方など、本当にさまざまなきっかけから挑戦される方がいます。知人には、60代となり受験資格を取って資格試験に挑んでいる方もいます。

大切なのは「社会福祉士を取って誰かのためになりたい」という気持ちです。その気持ちがあれば、いつからでも挑戦できます。

2.社会人が社会福祉士の資格を取るための要件とは?

社会福祉士は国家資格です。まず、資格を取るには社会福祉士試験を受けるための受験資格を得なければいけません。この受験資格をもつ人のみ、年1回行われる社会福祉士試験を受験することができます。

現在、受験資格を得るための取得ルートは12に分けられており、学歴によって変わってきます。たとえば、一般大学等(福祉系大学以外)を卒業している方は、一般養成施設等で1年以上の勉強が必要となります。他には、高卒の場合は福祉の実務経験(相談援助実務)が4年以上あり一般養成施設等で1年以上の勉強が必要となります。

詳しくは「公益財団法人 社会福祉振興・試験センター」のホームページで確認しましょう。「よくあるご質問」のページには受験資格があるかどうか確認できるページもあります。それでも分かりにくい場合は直接電話で問い合わせましょう。自分がどの取得ルートで社会福祉士の資格を取れるか確認できたら、次のステップへと進みます。

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