福祉の仕事フェアや合同企業説明会に参加する際のポイント!

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「とりあえず就活をしなきゃ!」と思いながら、仕事フェアや説明会の雰囲気が分からず、まだ足を運べていない方は必見!ただなんとなく仕事フェアや説明会に参加している方にも、働きたい職場で仕事をするための、会場での過ごし方や参加することのメリットをご紹介します。

1.福祉のお仕事フェアってどんなことをしてるの?

就活を始めると、合同企業説明会、福祉介護の仕事フェアといったイベントへ参加していきます。そこでは会社や事業所の説明が行われ、質疑応答にも対応してくれます。
集まった人へ決められた時間から説明を繰り返し行っていく場合や担当者から個別で説明を受ける場合など、説明会の規模でも対応は変わってきます。

また、イベントの対象者として、全学年対象、3・4年生のみ対象、新卒・第二新卒向け、一般向けなどさまざまあります。スーツを着用して参加するものもありますが、服装自由、入退場自由、履歴書不要などというイベントもあり、気軽に参加できるものもあります。

2.福祉の仕事フェアに行く前に

まず、福祉の仕事フェアに参加する前に、チラシやネットでイベント情報を確認して参加企業を調べます。1社の説明を聞くのでも時間がかかるので、ある程度どの会社を見に行くか決めて優先順位をつけておきます。
日頃から疑問に思っていること質問したいことがあれば忘れないようにメモをしたり、気になる会社があればその会社の規模、働いている人の人数、仕事内容などホームページで下調べをしておくと効率よくイベントを活用できると思います。

地方の方であれば開催頻度が都市部より少ないため、日頃からいつ開催されるのか情報収集を継続して行っておくといいです。

3.会場ではどう過ごす?参加する際のポイントは?

当日の会場では、気になる会社がどこにあるか配置を見て、説明の時間が決められているのであればそれも確認します。数カ所にしぼっているならじっくりと担当者から説明を受けたり、個別ブースがあれば会社の人と直接話したりします。気になる会社がたくさんある場合は、時間がある限り会場を回って情報収集をしていきます。

しかし、会場へ行ってみると「なんだかこの会社気になるかも」と事前には考えていなかった会社が気になったり新たな発見があったりします。そのため、少し余裕を持ってイベントへ参加することをおすすめします。

4.気になる仕事、会社や施設、事業所を見つけたら?

会場で気になる会社を見つけたら、積極的に担当者と話して顔を覚えてもらうのも一つです。説明の中から気になる点があればその場で質問して疑問を解決しておきます。説明会以外に質問できる機会は少ないので、働いた時の自分がイメージできるように生の声を聞けるような質問をしてみてもいいと思います。

もし、気になる会社がインターン生を受けていたり、ボランティアを募集していたりするのであれば、実際に働く人を見に行くとさらに働くイメージがつきます。

5.参加することのメリットは?

合同企業説明会や福祉のお仕事フェア行くのは、一度にいろんな会社を知ることができるからです。自分で1件ずつ会社を回るのは双方にとっても大変なことなので、積極的にイベントを活用したほうが良いです。

また、働いている人や会社の雰囲気を知り、理念を知ることができ、働いている人や先輩と話せるチャンスでもあるので、この機会を利用し興味のある仕事を見つけていきましょう。

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